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低所得の割合が40歳代世帯で増加傾向‥国民生活基礎調査に様々な声


●厚生労働省が行っている国民生活基礎調査(2014年度まで20年間)

・低所得の割合が40歳代世帯が増加傾向となっている模様

低所得の割合が世帯主が40歳代の世帯では増え、高齢者世帯では減っている――。

厚生労働省が2014年度まで20年間の国民生活基礎調査の家計所得を分析したところ、こんな結果が出た。

・1985年の世帯当たりの所得は493万円

国民生活基礎調査によると、1985年の世帯当たりの所得は493万円。これは94年には664万円にまで増えた。

ところが以降、ほぼ一貫して世帯収入は下がり続けている。2013年現在では528万円と2割近く減っている

・2014年の1世帯あたり平均所得は、541万9千円だった

14年の1年間の1世帯あたりの平均所得は前年比2.5%増の541万9千円

平成25年の1世帯あたりの平均所得金額は、「全世帯」が528万9,000円、「高齢者世帯」300万円、「児童のいる世帯」は696万3,000円だった。

・しかし、世帯主が40歳代世帯で、総所得が300万円未満が増加

調査によると、世帯主が40歳代の世帯では、単独世帯やひとり親世帯の増加で総所得が300万円未満の低所得世帯の割合が増加。

●世帯の生活意識では「生活はやや苦しい」「大変苦しい」が62.4%

同調査によると、世帯の生活意識について、92年には57%の人が「普通」と答えていたが、

14年には「普通」は34%に減る一方、「生活はやや苦しい」「大変苦しい」と答えた世帯は62.4%だった

・「ゆとりがある」は、わずか3.6%だった

「ゆとりがある」とした人は、わずか3.6%だった。

消費税率引き上げが2014年4月に行われ、その直後の2014年7月に今項目の調査が実施されていることから、

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

備えあれば憂いなし。こういう流れはゆっくりではあるけど確実にくるよ。

低所得の割合、40歳代世帯は増加傾向 高齢者では減少:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASK9P…

これが現実なんですよね。→低所得 40歳代世帯は増加傾向 | 2017/9/22(金) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6254888 @YahooNewsTopics

低所得の割合、40歳代世帯は増加傾向 高齢者では減少 #SmartNews

総所得を300万円未満とすると、結構な世帯が低所得者になるよね。所得だから、税金や社会保険料とか引かれた後だよね? asahi.com/articles/ASK9P…

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